タイ・カンボジア・ラオスの旅 写真
2004年夏休み、この年の春に無事就職活動を終え、僕は1ヶ月の東南アジアの旅に出た。
タイのお坊さんとおしゃべり。
タイからカンボジアのアンコールワットへバスで移動中、木につけてある赤いドクロマークを見つける。それは地雷が除去されていない危険地帯を示すマークだった。しかし、そんなところにも普通に家が建っている。カンボジアではところどころでこのマークを見た。
カンボジアの赤土を移動中、ある小さな村で休憩。物売りの子供たちと一枚。
川を桶で器用に移動する少年。寄ってきては金をねだる。
アンコールワットにて。
遺跡の中には子供がいて、線香をもらい供えてしまうとお金をねだられる。カンボジアの子供は栄養が取れていないためか背が小さい子が多い。
遺跡を侵食する大木。
アンコールワットの遺跡群は点在しているため、バイク二人のりで案内してもらう。
アンコールワットでペットボトルを集めて生活の足しにする少年。
ある遺跡にて日本語を勉強しているカンボジア人学生と意気投合。次に日はみんなで集まり自転車で湖までサイクリングをした。
タイ、チェンマイにて2泊3日のトレッキングツアーに参加。お決まりの象にも乗る。ゆれるゆれる。
トレッキングツアーも終わり、チェンマイの街に戻りお疲れ様会。
タイからラオスの世界遺産の街ルアンパバーンまでは、時速100Km以上の屋根なしスピードボートで爆音をたてながら約6時間乗っていった。船は動く隙間もない。安全のためヘルメットをしなければいけなかったが、落ちたらただではすまないスピードだった。
ラオスはまさに熱帯。裕福な国とはいえないが物乞いがいない。その後、ラオスは食料は豊富な国で貧しくても自給自足をできる人が多い事を知った。みんな心も豊かな感じがあり、気さくに挨拶、笑顔をしてくれる人が多かった。何か心に余裕を持っているという雰囲気があった。
旅行中のラオス人大学生達と同じ宿で仲良くなり、次の日は一緒に観光をした。
左端の太っちょな男とは別日に違う都市でも会い酒を飲んだ。
ラオスは山岳地帯が多い。宿の屋上からは朝靄がかかった幻想的な山々が見えた。
僕のお気に入り。夜行列車に乗り朝日を見る。
1ヶ月の東南アジアの旅を無事終える事ができた。